板金加工


弊社では、主に産業機器用の部品を作っています。

メインの機械は、ターレットパンチプレスと言う機械です。
ターレットと言う部分に、丸や角の金型を入れて、それらを組み合わせて板を打ち抜きます。


民生品などの大量の製品を作る時は、専用の金型で抜くので、断面が綺麗なのとR加工の自由度が高い。
自由曲線が多い試作品などは、レーザー加工が適してる。


矢印の部分は、追い抜きの痕と呼ばれたりします。金型よりも長い部分は、細かく抜くために起こる現象。

矢印部分の拡大

カバー類は、見栄えを良くするために、端面をL字やコの字に曲げます。
パネル類は、そのままの場合もあるし、パネルだけ専用型で抜きます。

曲げる時に、曲げ傷が入ります。ビニールを貼って、曲げれば軽減される。
ただ、ビニールが貼ってあると、滑って多少寸法精度が落ちる。




つづく




SUZUE 2018

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